演技が褒められる女優さんがいい母親になれるとは限らない

不倫が発覚していた斉藤由貴さんは仕事面ではうまくいっているんだそうです。
ちょっと前に、映画の賞をもらっていましたよね。
斉藤さんは女優としてはよい演技をするのかもしれませんが、私はどうしても、演技を通してすらもその人の人となりが透けて見えるとドラマや映画を楽しむことができません。
そういった意味では斉藤さんを見て、パンツをかぶった不倫男を連想しないのは非常に難しいです。
今後は、斉藤さんが出演するドラマや映画を見ることは当分難しいと思います。

そして、斉藤さんの家族の近況の記事によると斉藤さんの長女は18歳になり、家を出たということでした。
そして、14歳の長男はアメリカで単身留学中とのことです。
やっぱり、この年頃の子供が不倫をしていた母親と暮らすのは複雑なんじゃないのかなあと思います。

離婚はしなかったかもしれないけれど、家族が幸せいっぱいに過ごしている印象は受けないです。
斉藤さんがどんなにいい女優さんであっても、自分の快楽のために家族に迷惑をかけることを平気でやっていたということを同じ母親として、やっぱり、残念だなあと感じてしまいます。ミュゼ 一番安い時期