2017年に宝塚歌劇団星組で上演されたミュージカル『ベルリン、わが愛』。この公演は、長く星組を支え続けた壱城あずささんの退団公演でした。
映画監督となり、トーキー映画の製作に取り組む青年のテオ・ヴェーグマンをトップスターの紅ゆずるさんが、テオの映画に出ることになるレビュー・ガールのジル・クラインをトップ娘役の綺咲愛里さんが演じました。ジルがユダヤ人ということが、テオが作成する映画撮影に波紋をもたらします。テオの友人で絵本作家でテオの映画の脚本を作成するエーリッヒ・ケストナーに2番手男役の礼真琴さんが配役されました。
テオの映画作りを支える映画プロデューサーのニコラス・カウフマンを七海ひろきさんが、ナチスの宣伝指導者のヨーゼフ・ゲッベルスを凪七瑠海さんが、実業家のアルフレート・フーゲンベルクを壱城さんが演じました。3人は2003年に入団した89期生で、同期でした。凪七さんは専科からの出演でした。

今日の昼食は小麦粉にヨーグルトを混ぜて焼いてみました。
寒い時期は自家製のカスピ海ヨーグルトは食べづらく、かと言って捨てるのももったいないのでやってみたら、最初は小麦粉ともったりしたヨーグルトは混ぜられないかなと思ったのですが、泡だて器でひたすら混ぜるとホットケーキの焼く前の液のようになります。
考えてみればホットケーキは小麦粉と牛乳を混ぜたものなので同じ乳製品のヨーグルトでも似たようなものになるのでしょう。
食べてみると酸味があるホットケーキになり、糖分加えていないから甘くないのであっさりしたパンのようになりました。
他には卵がたくさんあったので3つも目玉焼きを作ったのですが、ひっくり返す時に2つ破れてしまいます。
皿に盛ったらいつもは醤油をかけるのですが今日はなめ茸をかけてみて、ヨーグルトのホットケーキは食べたのでそこにご飯を盛って一緒に食べました。
醤油に比べて馴染みのない味ですが中々美味しかったです。
満足して食事を終えたのですが、洗い物をし終えてから電子レンジにベーコンとえのき茸の炒め物を温めていたことを思い出し、それが食べたかったと思いつつお腹いっぱいなので諦めました。

今年のお盆にYouTubeへ投稿をしてみようと考え、今では趣味の一つとしてやっています。仕事のある平日には全くやりませんが、夜に視聴者がどれくらいいたのかを見るだけでも楽しみ、もしくは励みになります。始めたきっかけは、生まれ故郷である伊豆に対して、何か自分にできることはないものか?と考えたことでした。伊豆の良さを動画を見て知ってもらい、伊豆に足を運んでいただけるかも知れない?伊豆に興味を持ってもらえるかも知れない?そう考えたら、居ても立っても居られず、まずやってみようとトライしたのです。なかなか視聴者が伸びなかったものの、分かる人に分かってもらえばいい。長い目で見ればいい。ノルマがある訳でなく、自分の趣味なんだからと継続してきました。3ヵ月ほど経った今、新たなヒラメキが!自分の興味あるものを動画にできるなら、それも載せても良いではないかと!私の愛車は絶版になったシルビアのターボ。ブローオフサウンドを奏でられる手ごろなスポーツカーは今、新車で買うことはできません。それ故、中古市場でも根強い人気を誇るシルビア。10年以上、いや20年も前の中古車でも100万円を越える車になっています。そこで、色んなところにドライブする様子を動画に収め、それを投稿すれば、「やはりスポーツカーに乗りたい」という気持ちになり、中古市場、自動車産業に貢献できることにもなります。海外の視聴者がいるのなら、「やはり日本のスポーツカーは良い」などと日本の格が上がるかも知れません。伊豆を思う心から、世界を思う心に成長したのかな?と自画自賛して、さっそく車載動画を撮りまくり、YouTubeに投稿しまくりました。そこである日、「著作権侵害」という警告のようなものが動画に貼られ、ドキッ!!更に「6か国でブロックされています」というコメントに更にドキッ!冷静になって調べてみると、カーステレオからラジオの音楽が流れていたのです。その曲に対する著作権だったのです。曲が流れているといっても微かに聞こえる程度なのに、これにはサスガ!と思いました。面倒くさくなる前に該当の動画を削除。うっかりの行動だったのですが、御相手にとっても著作権と言う収益がある訳ですから、「勉強になりました!」という思いが出ました。微々たるものも見逃さない現代のシステムに感服しました。http://www.pocketgamemaker.com/

秋季高校野球神奈川大会は東海大相模が優勝しました。夏2回春2回の全国優勝を誇ります。2000年以降も10年夏準優勝、11年春優勝、15年夏優勝と神奈川勢ではここ最近最も実績を上げている高校で全国の戦い方を知っているチームの一つです。どちらの大会に出場しても優勝候補に挙げられる実力校です。県大会は2回戦から登場して戸塚に7−0で勝利して発進、3回戦では横須賀総合に8−0、4回戦で向上に6−3で勝利して準々決勝に進出。準決勝では磯子に7−0、準決勝では桐光学園に7−0でコールド勝ち、圧倒的な存在感で決勝に進出しましたが、決勝でも慶応相手に12−0と全く寄せ付けずに優勝を果たしました。打線の充実とエースの斎藤投手の安定感が際立っています。今年も他を寄せ付けない強さが備わっているような印象があります。昨夏の甲子園出場校の横浜高校が夏の大会で若いチーム力が注目されましたが、この大会の準々決勝で鎌倉学園に8−15で敗れました。